1年生を迎える会(=お客様はもう終わり)

昨日の急激な悪天候で、宮城県中部地区大会の決勝も順延となりました。
本来なら、地区優勝を決めて気分上々での”1年生を迎える会”になるのだろうと予想していた私でしたが、試合を残しての会ですから、たぶん明日も練習となるので、さらっと会も進行して行くのかなーと思っていました。
お話に寄ると、今年の新入部員は46人となり、全部員で110人だそうです。[emoji:v-405]
会場もこれだけの部員、保護者の数となるとなかなか壮観です。
迎える会
一年生
1年生
スクリーンに新入部員の紹介の映像が流れて、一人一人が自己紹介をしていましたが、それぞれの個性がとても光っていました。
当院にもすでに来ている子もいますので、見慣れた顔も結構ありますが、それでも半分以上はまだ覚えられません。
これだけの子供達を指導する、先生方はあらためてすごいと思いました。
その凄さをさらに思い知らされたのは、会も和んできたころに始まった余興でした。
後輩達の為に2,3年生の先輩がダンス、歌、漫才と多彩な芸を披露してくれます。
野球の練習で時間が一杯のはずなのに、いつ練習しているのか・・・・、しかも公式戦まっただ中で・・・、それで主力が・・・です。
いやぁー凄いです(笑)。
そして、それに対して理解のある先生方。
私は母校なので(野球部ではありませんが)、慣れていますが(笑)、隣にいた保護者の方はさすがびっくりしていたというか、複雑な表情をされていました(笑)。
さすがに、写真は公開できませんが、”マキシマム・スラパン”は後輩に引き継いでいって欲しい伝統になって欲しいと思います。
全部員
全部員
監督もお話しされていましたが、この会を機会に1年生のお客さん扱いは終了となり、いよいよ残り2年4ヶ月の濃厚な時間を過ごす事になるわけですが、親としても共有する辛ーい日々を喜びと思えるように、私も成長したいと思います。

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