握力強化の利点

試験期間も明けたので、昨日は久々の市民球場での夜間練習でした。
仕事を終えて、球場に到着したら子供達よりも張り切っている大きな方がバッティングをしていました。
しげ
気持ち良さそうに飛ばしていました。[emoji:v-226]
この間まで、硬式球だと得意の内角が打てなくなったと悩んでいたS君でしたが、昨日はガンガン打っていました。
本来の天才的な内角のサバキが戻っていました。
S君バッティング1
S君バッティング2
本人が見たいという事なので、ここにUpしておきます。
その後、M君によるノックで、寒さ対策をしていました。
M君ノック
話は変わりますが、読売新聞の記事で、握力が強いほど長生きする傾向があることが、厚生労働省研究班の約20年間にわたる追跡調査で明らかになったというのがありました。
死亡リスクだけでなく、心臓病や脳卒中といった循環器病の発症リスクも下がっていたそうです。
記事はこちら ヨミドクター
ちなみに、腕の小指側、薬指側には”心”に関係する経絡と経穴(ツボ)があります。
握力で大事なのが、この小指と薬指ですから、昔の人はこういう事も経験で感じていたのかもしれません。
硬式バットになると重くなり、それに伴い握力も強くなりますから、バットをガンガン振りましょう(笑)。
小学生の時から毎日お父さんにトスを上げてもらって、1.1kgのトレーニングバットで毎日500球トスバッティングをして、中学卒業時には握力70kgあった子を知っています。
ここまでとは言いませんが、長生きしたかったら握力強化をしておきましょう(笑)。

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