オスグッドとレッグカール

毎日ばかりの仙台ですが、今日は少し蒸し暑くなってきました。
本番も近づいてきたという事でしょうか。
今日は私見と雑記を少々。
タイトルにもあるオスグッド・シュラッターについて。
よく成長痛として知られていますが、この膝の症状で苦しむ子供達は多いです。
基本的な対処法や治療法は変わりません、専門家の言う通りです。
でも、確かに改善されないというケースが多いのも事実です。
そこで、試してもらいたいのが”レッグ・カール”の動作です。
トレーニングではありません、”動作”です。
ここが間違うと逆効果になります。
リハビリで言う抵抗運動位の負荷で行うのです。個人差がありますので、その人の筋力にあった重量です。
決して”重い”と思う重量ではだめです。
これを10回ワンセットで3セット位が目安です。(状態によって加減)
これを教えてしまうとこれをメシの種にしている業界から怒られてしまうくらい効果がありますので、試してみるのはタダですからぜひどうぞ。
ゴムチューブや人の手での負荷は加減が難しいのでお勧めしません。
ちゃんとしたレッグ・カールのできる環境がおすすめです。
ウエイト・トレーニングはこういう応用もできるので、中学のうちから慣れておくのも悪くないと思います。
ゴムチューブだからとか自己体重の負荷だから大丈夫という事はありません。
何でも正しい方法とやりすぎない事が大事なのは明白です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA