オーバーユース

 仙台も昨日今日と温かい日となり、球春の近さを感じています。
そんなせいか息子も
治療
 なかなか起きない??
 ではなく、練習前に治療しているところです。
 彼は幸せにもすぐにケアできる環境にあるので良いのですが、他のスポーツしている子供達の場合はどうなっているのでしょうか。
 私の世代はなんといっても根性主義が当たり前の時代でしたから、スポーツ障害は当然というよりむしろ勲章のように扱われていました。(おかげさまで、未だに後遺症が残っている私です。)
 もちろん、練習量とスキルの度合いは大体比例するでしょうから、オーバーユースとの兼ね合いでもあるわけですが・・・。
 どのチームの先生も充分子供達の状態は気をつけていただいているのでしょうが、子供の性格によってはなかなか本当の状態を言えずにいる子もいるのではないでしょうか。
 身体の事は何でも早くケアする事が一番です。(ただ、違和感という表現は私は好きではありませんが。)
 やはりこれは指導者ばかりでなく、ご家庭での子供への観察も重要なのでコミュニケーションは大事です。
 せっかくのシーズンを故障のために辛い思いをする選手が少なくなる事を願っています。
 

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